なぜかとってもリーズナブルw

煉は万年筆を愛用してます。
夏でも冬でも同じように書けて、書いていて疲れにくいから……という事もあります。
多分8割くらい。
後の2割は、インクの匂いが好き、とか、ペン先の紙を滑る感じが好き、とか、そんな感覚的なものだったりします。

ある時、滲まないインクの話になって、
古典ブルーブラック良いよ〜♡
と友人に勧め、友人がその気になった後で気が付きました。

そういえば万年筆にハマると底がなかった。
迷惑な趣味を教えてしまったかも……
(・□・;)

実は煉自身にとって万年筆は、そんなにお金のかかるものじゃないんです。
なぜなら、

安くて耐久性があって書き味が良くて、というペンを早いうちに見つけちゃったので。

なので、中学時代の万年筆を未だに愛用中。
壊れないし、これより書きやすいペンがどこを探しても見つからない。
(誕生日プレゼントや入学祝いなどで高級万年筆をいくつも貰ったけれども結局合わなくて試し書きのみ)
( ̄▽ ̄;)

ついでにいうと、古典ブルーブラックに分類されるインクを気に入って使っているので、
他のペンに浮気する暇はそれほどなかったりもして。
(古典ブルーブラックは、ほぼ毎日使わないとあっさり詰まって書けなくなりますw)
結果的に安いペン&汎用性の高いインクをこれでもかと使い倒す、とっても安上がりなスタイルにwww

そんな私の周囲には、お高いペンを収集し、カラフルなインクをコレクションする、
ブルジョワジーな万年筆趣味な人たちがちらほら。
ええ、私が布教しちゃった人たちですw
でも、悪気は無かったんですよ、本当に。
私にとって万年筆はお金のかかる趣味では無いのに、何故かコレクター魂が燃え上がってしまった人々には、ものすごくお金のかかる趣味になってしまって。

なぜかしら?

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